
金の入れ歯買取!買取値段相場・外し方や歯を取る方法
2026-3-5
金の入れ歯の買取はしてもらうことができるのか、買取値段の相場や値段を決める要素についても説明します。 また入れ歯から金歯のみを外す方法や売るときの注意点についても説明します。

歯科金属専門の買取業者「ミントエス」
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金の入れ歯は売れる?
金の入れ歯は金合金で作られているため、貴金属として買取対象になります。歯が付いたままでも査定可能な業者が多く、金の含有量や当日の相場によって価格が決まります。
特に金相場が高い時期は高値が期待できます。ただし、金以外の金属が混ざっている場合もあるため、専門の買取業者に依頼することが重要です。
総入れ歯や部分入れ歯も買取可能
総入れ歯や部分入れ歯も、金・銀・プラチナなどの貴金属が使われていれば買取可能です。
歯や樹脂が付いた状態でも査定できる場合が多く、金属部分の重量と品質に応じて価格が決まります。
金の入れ歯の買取値段相場

金の入れ歯の買取値段は、含まれている金の重量と当日の金相場によって決まり、数万円以上の買取値段になることも珍しくありません。
歯科用金合金は純金ではなく他の金属が混ざっているため、実際の買取金額は金属の含有量を精査したうえで算出されます。
近年、金の1gあたりの価格は世界情勢や為替の影響を受けて上昇傾向で推移しており、以前よりも有利な条件で売却できるケースが増えています。
金の入れ歯の買取価格を決める要素4つ

金の入れ歯の買取価格を決める主な要素は、①貴金属の含有量、②当日の相場金額、③業者ごとの査定基準、④業者ごとの買取手数料です。
①貴金属の含有量
金の入れ歯の価値を最も左右するのが、内部に含まれている貴金属の量です。
歯科用の素材は純金ではなく、強度を高めるために銀やパラジウムなどを混ぜた合金が使われています。そのため「金色=高価」とは限らず、実際の含有率が査定の基準になります。
専門業者は比重測定や成分分析によって確認し、金属部分の正味重量と掛け合わせて評価します。含有率が高いほど、当然ながら買取価格も高くなります。
②当日の相場金額
金の入れ歯の買取価格は、査定当日の相場に連動します。例えば金は国際市場で取引されるため、世界情勢や金融政策、為替相場などの影響を受けて日々価格が変動します。
同じ重さ・同じ品質であっても、売却する日が違えば提示額が変わるのが特徴です。
相場が上昇傾向にある時期は有利になりやすく、下落局面では控えめな価格になります。売却前に相場動向を確認することが重要です。
③業者ごとの査定基準
買取業者によって査定額に差が出るのは、評価基準やビジネスモデルが異なるためです。
自社で精錬ルートを確保している業者は中間コストを抑えやすく、その分を価格に反映できる場合があります。一方で、リスクを見込んで安全圏の査定を行う業者もあります。
また、歯や樹脂が付いた状態での扱い方も異なります。
④業者ごとの買取手数料
最終的な受取額を左右するのが手数料の有無です。
査定料、分析料、精錬費用、振込手数料などが差し引かれるケースもあり、表示価格そのままが支払われるとは限りません。中には「手数料無料」を掲げる業者もありますが、実際には査定額に織り込まれている場合もあります。
重要なのは、提示額ではなく実際の受取総額で比較することです。事前に費用項目を確認しておくと安心です。
入れ歯の金歯の外し方
入れ歯の金歯の外し方としては、樹脂部分が比較的割れやすいため、物理的に破壊して取り出す方法があります。
具体的にはニッパーやペンチで樹脂部分を割って金属だけを取り出す方法、万力で固定してハンマーで叩き分離する方法、リューターで周囲を削る方法などがあります。
ただし、力の加減を誤ると金属を傷つけたり、破片でケガをする危険性があります。また、削りカスの吸引リスクや工具の扱いにも注意が必要です。
高価買取を考えている場合、金歯の部分を傷つけたり、削り取ってしまったりする可能性があるため、自分で分離しようとせずにそのまま専門業者に持ち込むのがおすすめです。
専門業者であれば、貴金属部分のみを精錬し、正確な貴金属量を把握して査定してもらうことが可能です。
金歯から歯を取るには?
金歯から歯やセメントを取るには、物理的に削ったり、酸で軟化させたりする方法があります。
ただ、こちらも価値を下落させるリスクがあるため、専門業者に歯やセメントが付いたまま送って査定してもらうことがおすすめです。
物理的に削る方法
金歯の内側には歯科用セメントが残っていることが多く、マイナスドライバーやリューターで物理的に削り落とす方法があります。
ただし、金歯の金属部分まで削ったり、傷つけたりするおそれがあり、価値が落ちる原因となることもあります。
酸性の液体で取る方法
酸性の性質を利用してサンポールなどの洗浄剤・クエン酸水・家庭用の酢などに浸してセメントを柔らかくし、剥がれやすくするという方法もあります。
ただし、酸性の液体に長時間浸漬すると金属部分に影響を与えて、変色や腐食の原因になることもあります。
金の入れ歯の買取業者の選び方

①歯科金属の取扱実績があるか確認する
金の入れ歯は歯科用合金という特殊な素材のため、一般的なブランド買取店よりも貴金属専門業者かつ歯科金属の取り扱い実績が豊富な業者のほうが適正評価につながりやすい傾向があります。
公式サイトに歯科金属やスクラップ金の買取実績が掲載されているか、成分分析や精錬工程について説明があるかを確認しましょう。
専門知識が不足している業者では、正確に評価できず、相場より低い査定になる可能性があります。
②査定根拠と価格計算の透明性があるか
信頼できる業者は、重量・当日の相場をどのように反映しているかを具体的に説明します。査定額の内訳を明示せず「一式いくら」と提示する場合は注意が必要です。
また、減額理由や精錬コストの扱いについても事前に確認すると安心です。価格算出のプロセスが明確であるほど、不当な安値を避けやすくなります。
③手数料や諸費用の有無を事前に確認する
査定料・分析料・振込手数料・キャンセル時の返送料など、細かな費用が発生するケースがあります。
一見高額査定でも、諸費用が差し引かれると受取額が想定より少なくなることもあります。
公式サイトの記載や利用規約を確認し、最終的に手元に残る金額で比較することが大切です。条件が曖昧な業者は避けたほうが無難です。
④古物商許可や運営情報が明確か確認する
貴金属の買取は古物営業法の対象です。公式サイトに古物商許可番号・公安委員会名・会社所在地・代表者名が明記されているかを確認しましょう。
実店舗の有無や固定電話番号、法人登記情報の整合性も信頼性の判断材料になります。
また、個人情報や振込先情報を扱うため、プライバシーポリシーや本人確認手続きの説明があるかも確認しておくと安心です。法令順守と運営実態が明確な業者を選ぶことが、安心できる取引につながります。
⑤分析方法・支払いスピード・対応品質を比較する
歯科用合金は見た目だけでは正確な成分が分かりません。分析装置などの成分分析体制があるか、分析結果を数値で提示してくれるかは重要な比較ポイントです。
また、査定から入金までの所要日数、即日振込の可否、問い合わせへの回答スピードも確認しましょう。相場は日々変動するため、対応が遅いと価格機会を逃す可能性があります。
さらに、口コミや評判で「減額トラブル」「説明不足」がないかもチェックすると安心です。価格だけでなく、正確性・迅速性・説明力を総合的に評価することが大切です。
金の入れ歯を売るときの注意点5つ
①本人確認書類の準備を忘れない
金の入れ歯を含む貴金属の売却時には、古物営業法に基づき本人確認が求められます。運転免許証やマイナンバーカードなどの提示が必要になるため、事前に有効期限や住所変更の有無を確認しておきましょう。
書類不備があると当日買取できない場合もあります。特に宅配買取では書類の同封が必要なこともあるため、手続き方法を事前に確認しておくとスムーズです。
②金属以外の付着物も含めて持ち込む
自分で分解せず、樹脂や歯が付いたまま持ち込むほうが正確な査定につながることがあります。無理に外すと重量が減ったり、細かな金属片を失う可能性があります。
専門業者であればまとめて計測・分析してくれるため、結果的に適正価格になりやすいです。見た目が汚れていても問題ないため、洗浄や加工を過度に行わないこともポイントです。
③査定方法と支払条件を確認する
店頭・宅配・出張など買取方法によって手続きや入金タイミングが異なります。即日現金払いなのか、後日振込なのかを確認しておくと安心です。
また、査定後のキャンセル可否や返送料の負担条件も重要です。条件を理解せずに送付すると、思わぬ費用が発生する場合があります。事前に利用規約を確認しておくことが大切です。
④相場の動向をチェックしてから売却する
金価格は日々変動するため、売却前に相場の流れを確認することが重要です。短期間で大きく上下することもあるため、急ぎでなければ動向を見極めるのも一つの方法です。
複数日の価格を比較し、上昇傾向かどうかを判断するだけでも売却タイミングの参考になります。価格表を公開している業者を活用すると目安を把握しやすくなります。
⑤口コミや実績を確認する
安心して取引するためには、業者の信頼性も重要です。公式サイトの情報だけでなく、第三者の口コミや取引実績、運営歴などを確認しましょう。
所在地や連絡先が明確かどうかも判断材料になります。実際の対応や説明の丁寧さを重視することが、納得できる取引につながります。

※ミントエスは歯科金属専門の買取業者で手数料も最安値水準です。Google口コミでは高評価(★5.0)をいただいています。店舗は大阪ですが、送料無料で全国からの宅配買取に対応しています。
金歯を売るときのよくある質問

Q. 歯が付いたままでも売れる?
歯や樹脂が付いた状態でも、当社ミントエスでは査定・買取が可能です。
金属部分のみを分析・精製するため、無理に取り外す必要はありません。むしろ自己処理で重量を減らすリスクもあるため、そのまま持ち込むほうが安全です。
Q. 保険適用の金歯でも売れる?
日本の公的医療保険では金歯(いわゆる金合金冠)は原則として保険適用外で、自費診療扱いです。
したがって「保険適用の金歯」は基本的に存在しません。ただし素材に金が含まれていれば、自費で作られたものであっても買取対象になります。
Q. 遺品の入れ歯は売れる?
遺品の金歯や入れ歯も、相続人であれば売却可能です。通常の貴金属と同様に本人確認が必要ですが、相続関係が確認できれば問題なく取引できるケースが多いです。
衛生面を理由に断られることは少なく、金属の価値で査定されます。
金の入れ歯は意外と高く売れる可能性がある
使わなくなった金の入れ歯は処分してしまいがちですが、実は貴金属として価値を持っています。見た目が小さくても金は高い資産性を持つ素材ですので、売ると想像以上の金額になるかもしれません。
不要になったまま保管している場合は、専門業者に買取を依頼することも検討してみてください。

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